海外(アジア)進出支援情報サイト - Oceanz(オーシャンズ)

東南アジアで最も早くから近代化が進んだタイ王国。
親日的で外資系企業を受け入れる文化が根付いていて、日本からの進出もアジアでは中国に次いで多い国になります。2017年のジェトロの調査によると、タイに進出する日系企業が5444社に達したとの報告をまとています。古くから自動車産業をはじめとする製造業の進出が進んでいたタイでしたが、2008年以降は非製造業の企業数が製造業を上回る結果となり、同国の成長に合わせて進出する業種も変化してきています。
エリアとしては8割近くの企業がバンコクもしくはバンコク南東のチョンブリ県、バンコク郊外のサムットプラカン県に集中してます。これも同国のバンコク集中に合わせた日系企業の進出傾向と言えるでしょう。
国内の産業も非製造業に移行していて、また人件費も年々5%程度の上昇率で増額を続けている背景もあり物を沢山作って自他国に販売するビジネスから、良いサービスを価値ある価格で売るビジネスに変化をしている最中です。
また以前から国外からの投資に対しても窓口を広げていて、外資系企業の進出を支援する恩典制度も充実しています。
物流、通信インフラ、従業員のモラルいずれをとっても東南アジアでは最も進んでいて、また、あらゆる業種に成功の可能性があるため、海外進出の経験値が少ない日系企業でも敷居が低い進出先の一つと言えるでしょう。
この数年は自然災害や政治の混乱、国王の崩御などもあってその都度経済が影響を受けることがありましたが、特に政治情勢については日系企業に関しては制度が変わる可能性もはらむ為、早め深めの情報収集が必要になります。

タイの基礎情報

その他のコンテンツ
・法人設立するための必要書類・準備
・法人設立するための費用は?
・主要都市エリア別情報
・採用環境に関する情報(採用、賃金、労務問題)
・賃貸に関する情報(賃料、契約関係、営業許可等)

タイ - 支援企業検索

検索・抽出